どんなところ

急峻な山々と滔々と流れる早川の清流。昔ながらの集落と、そこに住む技術・知恵を持った人達。
東京から車で約3時間の場所に、そんな昔ながらの田舎があります。
早川町の人達は、みんなで協力しながら、手づくりの暮らしを営んでいます。

1. 南アルプスに抱かれた山間の町

白根三山を始めとした3000m級の山々と、町の96%を占める大自然は、豊かな生態系を育んできました。
ニホンカモシカや、ヤマセミ、高山植物群を始めとする珍しい動植物も見る事ができます。

南アルプスに抱かれた山間の町

アクセスマップ

アクセスマップ

アクセス方法

アクセス方法

2.昔ながらの暮らしが今なお息づく

そんな大自然を相手に暮らして来た早川の人達は様々な技術を持っています。
古くは縦横無尽に山々を駆け巡り、農業、林業、狩猟、魚釣り、炭焼き、養蚕、養蜂、加工品づくりなど、
山の恵みを享受しながら暮らしていました。その技術は今も受け継がれ、味噌づくり、狩猟、養蜂などは現在でも盛んに行われています。
自給自足の時代は終わりましたが、そのエッセンスはこだわりのライフスタイルとして今なお息づいています。

昔ながらの暮らしが今なお息づく

3.「集落」という大きな家族

顔を合わせると立ち話。一緒に力を合わせての作業。お裾分けのしあいっこ。困った時は助け合い。時には酒を酌み交わして語り合う。
集落には、大家族に見守られながら暮らす安心感があります。
そんな集落の輪や、伝統、神様に感謝する気持ちなど、集落の人が大切にしたいと思う事を一緒に大切にしてあげて下さい。

「集落」という大きな家族

4. 個性豊かな36もの集落

早川町には36もの集落が点在しています。
広い畑に囲まれた集落があったり、山の中腹にある集落があったり、その表情もまちまちです。
雰囲気も個性豊かで、行事が盛んな集落、働き者の多い集落、ほのぼのした集落、団結力が強い集落などなど。
実際に目で見て、集落ごとの雰囲気を味わってみてください。

個性豊かな36もの集落

5. 新しい生業づくりにチャレンジ

豊かな山の恵みを生かして、新しい生業づくりが町内各地で行われています。
農産物を生かした特産品開発、自然を生かした観光体験が始まっています。
芸術家も多く移住し、新しい風を吹き込んでくれています。
NPO法人日本上流文化圏研究所では、そんな起業をバックアップする補助金制度を実施しています。

  • 本流堂

    早川・富士川でラフティングを中心としたアウトドアツアーを開催。空き家を手づくりで改装したベースも必見。
    本流堂 Webサイト »

  • 菓子工房ヤマセミ

    早川町の素材を生かしたケーキ屋さん。四季折々の素材を使ったケーキが特徴。
    パンフレット ダウンロード »


  • Gallery Ogon

    木彫刻家とガラス造形作家のアトリエに隣接するギャラリー。器やアクセサリーのショップスペースを併設。
    Gallery Ogon Webサイト »